はな言葉* 今までの海外旅行

いらっしゃいませ、はなまるです。
今回は私の海外旅行歴についての雑記です。

はなまるの海外旅行遍歴

私が初めて海外に行ったのは…高校の修学旅行でした!
修学旅行の定番「沖縄」とかではなく、私の学校は「中国」だったのです。
あまり聞かないですよねー。

初の海外「中国」

修学旅行の前から、中国の高校(姉妹校と言うのでしょうか)に通う生徒と
文通をして交流を深め、旅行に行った時に対面するというイベントがありました。

中国の高校生の英語スキルはかなり高く、
ほとんど日本の生徒は太刀打ちできてませんでした(笑)
勉強の仕組みも違うのでしょうが、中国語の方が英語に語順も似てますしね…。

観光としては「万里の長城」や「雑技団」などの有名なものもたくさん見たのですが…
何を見たのか、どこに行ったのか、何をしたのかほとんど記憶にありません…!!笑

バスの移動中もほぼ寝ていて、観光場所に着いたらガイドさんに起こされ〜
観光して〜またバスで寝て〜…を繰り返していたため、道中の記憶が全くないです。

とにかく寒かったことだけ覚えていて、
基本マイナス○℃とかだったから、バス車内温度が0℃くらいになった時に
「あぁ、あったかくなったな…」と感じられたのが印象的でした。

この時は、はなまるの海外旅行への関心はあまり刺激されず、
どちらかといえば「世界中が日本語を学んでくれればいいのに…」とか思ってました(笑)

はなまる初の自主的海外旅行「ハワイ」

大学生になり、バイトもしてお金がたまっていた頃、
たまたま部活で一緒だった女の子と「ハワイに行ってみたい!」という興味が一致し、
初めて自分で旅行会社に行って海外旅行へ行きました。

初めてということもあり、旅行会社で予約をしたのですが、
飛行機からホテル、オプショナルツアーまでしっかり手配したため、
かなり高額だった気がします…(今の低予算旅行とは比べ物にならない贅沢さ)

その甲斐もあってほぼ日本語だけで観光ができ、移動に困ることもなく快適な観光でした。
そして海外旅行の代表格、ハワイを制したはなまるは、少し海外に興味を持ち始めます

3度目にして大胆!?ヨーロッパ周遊

3度目は大学の卒業旅行。
9月頃に高校の友達と一緒にヨーロッパ周遊20日間くらいの旅に出ました!

航空券が往復15万ほどかかってしまったため、
「そんなに何度もいけないから、せっかくヨーロッパまで行ったなら色々回ってしまおう」
と思ったから…だった気がします。
これから社会人になったら、こんな長期での旅行はできなくなるというのも
理由だったかもしれないです。

航空券は旅行会社で手配しましたが、
ホテルは費用を抑えるためにユースホステルを利用。
移動に使う鉄道や飛行機は自分たちで予約を行ないました。

…いえ、正式には友人が全て予約してくれました(笑)

周遊したのは
イタリア(4都市)〜南フランス〜スペイン〜フランス〜ドイツ〜フランス
という感じです。

ドイツでは超有名なビールの祭典、「オクトーバーフェスト」の初日に参加することができ、
日本とは違う文化を肌で感じることができて、本当にいい経験をしました。
会場で出会った日本人の人たちと一緒にビールを飲んだのも楽しかったです。
それ以来、日本のオクトーバーフェストにもよく行くようになりました!
(ただの酒飲み…笑)

スペインは1日しか滞在していないのですが、
サグラダファミリアを見て、パエリアを食べて…
「あるとは知っていたものが、本当にあった!」というような、
見たものが、ただの知識から自分の中に経験として変わっていく実感が楽しかったです。

フランスでは日本ではなかなか経験のできないストライキにも直面し、
列車が途中で止まったり、美術館がやってなかったりしましたが…
そんなアクシデントも嫌な思い出にはならずに旅行ができたのは良かったです。

実はこの旅行中に友人と喧嘩してしまったので、ちょっとそれが心残りですが…
本当にいい経験でしたし、あの時行ってよかったと思います。
一緒に行ってくれた友人には感謝です。

また、道も分からず困っている私たちを海外の方はとても優しく道案内してくださり、
外国人へのイメージもかなり変わりました。

この度をきっかけに、「外国って素敵なところばっかりだな!」と感じ、
海外…いや世界に興味を持ち始めました。

卒業旅行第二弾!「トルコ」で団体ツアーに参加!

卒業旅行の2回目は、旅行会社で超激安プランだった「トルコ」のツアーに参加。
日程は忘れましたが、費用が確か9万くらいだったんです。信じられない!

初めて団体ツアーに参加したのですが、特に不便もなく楽しめました。
特に、自力での移動が難しい国ではツアーの方が安心ですね。

カッパドキアで気球に乗ったり、パムッカレで温泉に足を浸したり…
イメージと違うケバブを食べたり、トルコ石を買ったりと非常に充実した観光でした。

ケバブって日本では原宿とかで何かに巻かれたやつが売られている

実は、一緒に行った友人は大学4年間を共にした…のではなく、
大学4年くらいでやっと話始めた出来立てホヤホヤの友人だったのですが、
とてもいい旅行ができました!ありがとうございました!

海外旅行に行けない…魔の社会人生活

大学時代の海外経験で、すっかり海外旅行に興味を持ったはなまるでしたが…
いかんせん、ついた仕事が悪かったのか全く休みが取れないため、
海外旅行に行けない日々が数年続きました。

旅行会社で予約するにもキャンセルすることを考えると怖くてできず、
いつ休みになるかもわからないため、友人とスケジュールを合わすこともできず…
悶々と生活をしていました。

そして、2016年の夏、いよいよ一人旅を始めるようになります!

私が大好きな言葉

私が好きな作家「伊坂幸太郎さん」の『砂漠』という本に出てくる一節が、
とても気にっているんです。

「自分の皮膚で触れた部分が世界なんですよ」

本当にそう思います。
私の場合ですが、地図上であると知っていても、テレビで映像を見たとしても、
「他の国」が本当に存在しているっていう実感があまり無かったんです。
それだけ日常とは離れたところにあるものだったので、
「英語は大切!」とか言われても、全く響いてなかったんですけど…。

学生の頃の自分に言いたい。
「英語は大切だ!!」

一人旅をする上で、やはり英語が喋れたら…と思う部分は沢山あります。
もちろん、台湾や香港は漢字である程度理解できますが、
理解はできても私から何かを発信するということは全くできません。

一人旅の中で私が言葉を発するのは本当にごくわずか。
せっかく広い世界を触れに行っているのに、ずっと殻にこもっているような感じがするんです。

これはもう自分で努力していくしかないことですが、
より旅を楽しめるように語学にもチャレンジしていきたいです!

もっと旅をしたい!

私の知人には女性でバックパッカーをしている人や、
世界一周をしている人もいます。

私の一人旅なんて、まだまだ序の口…。

もっといろんな国で、そして大好きな国を知って、
「世界」の中で生きてるんだってことを実感して、
より充実した人生にしていきたいです。