はな言葉*バレンタインに自分チョコ買い!

2月もどんどん進んでいきますね…。
ご覧頂きありがとうございます、はなまるです*

2月といえばバレンタインですね!
今回はバレンタインにちなんでチョコのお話です。

バレンタインは休止中…?

個人的にですが、ここ最近までバレンタインは休止していました(笑)
2月って、大学生的にはあんまり人に会わない時期だったような…。
中・高校は手作りでチョコ作って配っていましたが、大学からやらなくなったんですよね〜。
(おかし作りは好きなんですが…)

そして私の会社は女性陣の女子力が基本的に低いので、
社内で義理チョコを配るという文化もなかったので、バレンタイン休止は延長。

しかし、2年前くらいに担当案件が変わってからは、
外部の女子力高めの方々に囲まれているので、バレンタインが再開…!
去年は久しぶりのおかし作りをしたのですが、大失敗!!
結局市販のものを購入して配るという、痛い出費…。

そもそも、男性陣としてはどうなのでしょうか?
年に一度のバレンタインにのみ行われる、
女子たちのぶっつけ本番レベルの手作りチョコは嬉しいのでしょうか?(笑)

今年は自分チョコを買いました!

そんなこんなで、今年の義理チョコは仕事の人と一緒にお金を出し合って、
チョコを大量買いし、非常に負担の軽いバレンタインを行うことにしました。

ただ、バレンタインシーズンは美味しそうなチョコがたくさん出回りますよね!
チョコ自体は大好きなので、今年は自分のためのチョコレートを購入してみました。

FELISSIMOの「幸福のチョコレート」

今回の自分チョコは、FELISSIMOの「幸福のチョコレート」という
世界中のレアなチョコレートを集結させた、素敵なカタログから選びました。

もともとFELISSIMOさんでは、手芸キットなどを買っていました。
手芸キットと一緒に届いたパンフレットでこの「幸福のチョコレート」の存在を知り、
去年はお母さんに渡す用のラズベリーチョコレートを購入しました!
(チョコミー・ラズベリーチョコレートという商品)

そのチョコレートがかなり美味しかったらしく、気に入ったようだったので、
今年もお母さん用に同じものと、今度は自分のものも買ってみよう!という感じです。

青いチョコレート!?見た目のインパクトで決定!

私が選んだのはカタログの中でも目を引いた「青いチョコレート
フランス・ロワール地方で作られた「ケルノン ダルドワーズ」という商品です。

この町の家の屋根の瓦が青いことから、その色をイメージして作られているそうです。
青って食欲がなくなる色…というイメージもあるのですが、果たしてどんな味なのか!?

見た目のインパクト 青い<小さい!!

すみません!
これはもう私の落ち度ですが、
どのくらいの大きさの商品なのかを全く把握してませんでした。
そのため、届いた段ボール箱の中身を見て驚きました…

非常にコンパクト。

カードの半分くらいのサイズです。
ちゃんと読めば「4.5cm×4.5cm×5cm」と書いてあったんですけどね…。
想像していなかったので、かなり驚いてしまいました。

これがレアチョコレートの洗礼ですね。
この大きさで税抜き1,500円。(1缶6枚)
こうやって大人になっていくんです!この経験が大事なんです!
そして、それだけの価値があるというのが、この高級チョコたちなんですよね!

お待ちかねの中身!

青いです!
機械的な真四角とかではないのもまた味があっていいですね。

そしてチョコのお味ですが…
青いのに美味しい!

中身はカリッとした食感。
アーモンドとヘーゼルナッツ入りの「ヌガティン」というそうです。
(人生で初めて聞いたヌガティン…)

【ヌガティン】…水飴や砂糖をキャラメル状に煮詰め、
アーモンドなどのナッツを加えて薄くのばしたもの

このヌガティンがカリカリなのですが、結構硬いです。
(もしかして、室温とか関係するのかな…?)
あと、キャラメルの香ばしさやほろ苦い味が立っていて、
周りの青いチョコよりも主張が強い感じです。

チョコの部分だけ味わってみると、
マイルドなミルクチョコレートで美味しいです!

このヌガティンの香ばしさとチョコのマイルドな味わいがが一体となっているのが、
このチョコの特徴であり魅力ですね!

自分チョコならいくらでも!

あまり普段は「高級チョコ」を買わないのですが、
(コンビニで200円以上のものは高級に分類するくらいです)
こういう機会に良いものを食べるというのは良い経験になるな〜!と思いました。

これからがバレンタイン本番です!
本命チョコの方も、大変な義理チョコ配りの方も、頑張って!

以上、バレンタインの自分チョコ話でした。